ネズミ駆除のための種類の特定方法について

ネズミ駆除は、誤った方法を行うと、再度被害に遭うケースも多く、ネズミは学習能力がたかく、警戒心が強く、繁殖力が高い生き物なので、特長などの知識を持つことが大切です。

業者に頼む場合も、しっかりとした特徴をつかめれば、早めに駆除を行うことができます。

ネズミ駆除を効率的に行うためには、ネズミの種類を特定して、その種類に見合ったネズミ駆除を行わなければ、完全に駆除をするということは困難です。

ネズミの種類を特定する方法として、実際に遭遇していない場合でも、排泄物の大きさや形、排泄物があった場所によって、種類を特定することができることあり、業者に依頼することも考え、写真を撮っておき、場所や特徴などもメモしておくとやくにたちます。



また、ネズミの排泄物には、病原菌が非常に多いため、素手では絶対に触らず、また、糞を発見したら、建物全体をチェックし、片づけをしたら必ず水拭きと消毒をしっかり行います。排泄物の見分け方として、まず、ドブネズミの場合は、丸みがあり、どれも形がそろっていることが特徴です。



ハツカネズミは小さく、両面がとがっています。クマネズミは動き回りながら糞をするため、散らばっていたり大きさもバラバラですが、細長いのが特徴です。

糞がある場所からも特定することができます。
運動能力に優れているクマネズミは、天井裏や2階部分に置くみられ、通り道となるような場所に散らばっている場合はクマネズミを疑います。湿気を好むドブネズミは、台所や床下などにフンがあることが多く、ハツカネズミは人間の目につきやすい場所にもフンをします。

また、ハツカネズミのフンは独特の強いにおいがあります。